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DVD・CDプレスの工程

1.DVDに収録する映像の制作

 

 

2.メニューの作成

DVDには、プレイヤーにディスクを入れるとすぐに映像が始まるタイプ、DVDメニュー(タイトル画面)を表示して、視聴者が観たい映像をメニューで選択したり、音声や字幕の環境を選択できるタイプの二種類があります。

DVDにメニューが必要な場合は、静止画または動画でDVDメニューを別途作成する必要があります。

 

3.ジャケットの作成

DVDプレスでは、市販されているハリウッド映画などのDVDなどのように印刷したDVDジャケットをケースに挿入することができます。

 

4.レーベルの作成

DVDレーベルとは、DVDディスクの盤面のことをいいます。DVDレーベルデーターを作成すると、プレスの際に、DVDの盤面に対して印刷を行なうことができます。

これはレーベル印刷と呼ばれ、オフセット印刷とシルク印刷の2種類の印刷方法があります。

 

5.オーザリング

メニュー画面やチャプターの設定を行います。
リージョナルコードやCSSなどのコピーガードもここで設定します。

 

6.検証盤の確認

検証盤とはDVDオーサリングの後、大量枚数のDVDプレスをする前に最終的な映像の確認やDVDメニューの動作確認をするための確認用のDVDなのです。

検証盤の確認を終えると、DLTと呼ばれる磁気テープに最終出力し、プレス工場へ入稿です。いよいよDVDプレスのはじまりです。

7.DVDプレス

DVDプレスには、国内工場でプレスを行う国内プレスと、台湾、シンガポール、韓国などの海外工場でプレスを行う海外プレスの2種類のプレスがあります。

8.納品

DVDのPOPにポスターも印刷しましょう。納品・販売に間に合うように計画的に行ってください。ポスターまで完璧に印刷することで、よりオリジナルの意識が高まるでしょう。


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