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DVD用語

アスペクト比 テレビ画面の横と縦の比率の事を言います。従来サイズのテレビでは4:3ですが、ワイドテレビでは16:9の比率はとなっていて、臨場感あふれる映像が楽しめます。
レターボックス 映画館で上演されるビスタサイズ(1:1.66または1:1.85)とシネマスコープサイズ(1:2.35)の事です。スタンダードサイズ(4:3)よりも横に長い為、レターボックス(封筒)サイズといいます。 レターボックスの映画ソフトを4:3テレビで見たら、上下に黒い帯がはいってしまいます。
デジタルシネマリアリティ 「デジタルタウ」に搭載された機能で、映画を本来のフィルム画質レベルで再現する画期的方式になります。 テレシネによって電気映像信号に変換された映画は通常、プログレッシブ(順次走査)化される際に、回路が間の走査線情報を創出します。しかし、デジタルシネマリアリティーは、フィルムの1コマ1コマの段階にまで遡り、1枚の静止画として1フィールドを表示させます。 その為、シャギーやチラつきのない、極めて高精細な画像が再現することができます。
プログレッシブ方式とインタレース方式 2000年のデジタルBS放送開始を前にテレビはプログレッシブ方式に切り替わり始めています。
プログレッシブ方式は身近な存在です。パソコンのモニターはまさにプログレッシブなのです。従来のインタレース方式のテレビとちがって、ちらつきや画像の揺れがないのが特徴。
これは60分の1秒ごとに完結した1枚の画像を連続再生している為なのです。
インタレース方式1枚の画像を60分の1秒に半分、次ぎの60分の1秒でもう半分を描いていきます。人間の目の残像効果で一枚の絵を見せている為画質が落ちます。
DVDプレーヤーでもプログレッシブモデルが発売されています。
コンポジット・ビデオ信号 現在、一般的によく使われているコンポジット・ビデオ信号は、色信号と輝度信号を複合(コンポジット)した信号(VBS)のことを言って、信号の受け渡しが1本のケーブルで行えます。複合された信号は、テレビなどでY/C分離回路を通すことにより、色信号と輝度信号に分離しています。
コンポーネント映像出力 Y/CB/CRの信号からなり、コンポーネント色差信号を変換せずに、テレビやプロジェクターに伝えるための接続方式になります。
DVDディスクは、輝度信号(白黒の画面)や色成分を独立して記録するコンポーネント色差信号方式によって記録されています。  
メリットを最大限に活かす方法は、コンポーネント出力端子からコンポーネント記録された映像の信号を、直接テレビ等のコンポーネント(色差)入力端末に接続することがベストです。
コンポーネント・ビデオ信号 カラー映像は、光の三原色(R/G/B)によって移っています。この三原色のうち、何色が使われているかという情報が、色信号(C)になります。また、三原色がどのくらいで点灯するかという情報が、輝度信号(Y)です。映像情報を伝達する為には、色信号と輝度信号を正しく伝送する必要があるのです。信号を正確に画面上に表示するかにより、映像の美しさは左右されます。 ハイビジョンやDVDの映像信号伝送に使われているコンポーネント・ビデオ信号(色差信号ともいう)は、輝度信号(Y)に加えて、色信号をさらに「赤(R-Y)」と「青(B-Y)」に分離して伝送する方式。コンポーネント・ビデオ信号の場合、色と色の間のにじみ(クロスカラー)が少ないなど、高品位な映像表現が行う事ができます。接続は3本のケーブルが必要です。 コンポーネント・ビデオ信号は、「Y/Pb/Pr」や「Y/Cb/Cr」と2種類ありますが、この両者の違いは、水平同期周波数の違いになります。
S端子 ビデオの高画質用の映像端子。通常、ビデオ映像の接続には黄色のピン端子が使われています。この黄色の端子は映像のシャープさに関わる輝度信号と色信号の両方をひとつにしたコンポジット信号なのです。そこでこの輝度信号と色信号を別々にして接続する端子がS端子なのです。Sは「セパレート」の意味です。画像のキレがよくなり、特に斜めの解像度が格段に向上するのです。S-VHSなどの高画質ビデオや高画質テレビに使用されています。
ドルビーデジタル ドルビーデジタルは最大5.1chの記録が可能なデジタル音声記録の圧縮方式の事です。     
レフト、ライト、センター、レフトサラウンド、ライトサラウンド、サブウーハーの6つのチャンネルが独立して記録されています。 
サブウーハーは、帯域がせまいので0.1chで数えられています。
5.1チャンネル ●L/Rchステレオ(20Hz〜20kHz)
●フロントのセンター20Hz〜20kHz)
●リアL/Rch、(20Hz〜20kHz)
ドルビーサラウンドの場合は(7kHzでカット)
●0.1chと表記されるサブウーハァー(120Hz以下) の1チャンネル。
完全分離の合計6チャンネルのマルチチャンネル音声の事をいいます。ドルビーやdtsで採用されています。
光デジタル出力 音声信号を、デジタル信号に変えて、光ファイバーで伝達できるようにしたものが光デジタル出力です。

 


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